年表

引用

世界地図を見てるんだよ。僕たちが、いかにちっぽけな存在かってことを考えようと思って。

この地図を見てよ。ガルバディアという大国や、エスタという謎の国……。

そして、滅びたセントラ……。

そのとき、どんなことがあって、どんなふうに、今の世界が出来たんだろう?

僕は、歴史の裏にある、本当の真実を知りたいと思うよ。

ファイナルファンタジーVIII年表

出来事 引用・考察
????

労働力として人間を創造。

そのまま眠りに就く。

目覚めて人間の増殖に驚く。数を減らそうと小さく弱い人間(子供)を一掃するが、人間の反発を買い、意外と苦戦する。

休戦を申し込む。その際、自らの力を人間に分け与えることを約束する。

ハインの半身を巡り、人間の間に戦争が起こる。
結果、黒耳王ゼバルガがそれを手に入れるも、それには何の魔力も存在しておらず、抜け殻のハインと呼ばれたソレは放り出され、人間は魔法のハインを求め奔走するが未だ見付からず。

まだ昼と夜が混じりあっていたころ。

『ハイン』という存在があった。『ハイン』はこの大地の支配者だった。

楽をするために、道具を作った。道具は勝手に動いて、必要なら自分たちの数を増やすことができるように作られた。

これが男と女からなる我々人間の始まりとなった。

『ハイン』が目覚めた時、あたりの様子は一変していた。なにより驚いたのは人間たちの数だった。

『ハイン』は人間を減らそうとして、役に立たなさそうな小さな人間を、魔法で焼き尽くしてしまった。

その小さな人間は「子供」と呼ばれる存在で人間たちがたいそう大切にしていたものだった。

人間たちは『ハイン』に反抗しはじめた。『ハイン』は魔法で応戦したが、増えてしまった人間の数と、魔法を持たないかわりに獲得した知恵に、やりこめられることが多くなった。

困った『ハイン』は人間たちに停戦のための取引をした。自分の半身とその力を人間たちに与えたのだ。

『ハイン』は自分の身体を切り裂き、半身を人間に差し出した。

ところが人間たちは、この『ハインの半身』が持つ力を奪い合って、争いを始めてしまった。

長い長い戦いが続いた。

この戦いに勝利した黒耳王ゼバルガとその一族が、『ハインの半身』に約束通りおまえの力をよこせと言った。

だが『ハインの半身』はのらりくらりと答えをはぐらかした。

賢者バスカリューンは『ハインの半身』が野蛮で粗野な腕力しか持っていないことを突き止めた。『ハインの半身』は『抜け殻のハイン』だったのだ。

その話を聞いたゼバルガ一族は怒り、『ハイン』を倒そうと考えた。

しかし魔法を持つ方の『ハインの半身』は一向に見つからなかった。

人間は行方不明の『ハイン』に『魔法のハイン』と名付けて、何世代にも渡って捜し続けた。

0000
(約4000
年前)
古代セントラ文明発生。

やく4000ねん前にセントラにおこったぶんめい。

このセントラの人々がそれぞれの大陸に移住して、にしの神聖ドールていこくとひがしのエスタを建国した。

神聖ドールていこくがれきしを通じて分れつ統合をくり返し現在の世界じょうせいを作り出した。

大海のよどみが封鎖されたのが4242年であり、スコールの学籍番号が41で始まることからも、スコール誕生年を4241年、大海のよどみ封鎖の年をラグナ大統領就任の翌年の4241年としてこの年表は作成された。また古代セントラ文明の発生が約4000年前ということから、古代セントラ文明成立年をこの世界での暦の0年とす。

????

エスタ建国。

神聖ドール帝国建国。

セントラと東西大陸国家の歴史参照。
???? バラム、神聖ドール帝国から独立。

戦乱の時代に神聖ドール帝国から独立し、以来、他国に不要な干渉をすることなく、悠然とした歴史を歩んできた。

この「戦乱」が第一次魔女戦争を指す? もしそうだとしたら、第一次魔女戦争はドール大陸で起こったことになる。
3015 通常の海中探査中、強い力場が発見される。

3015 通常の海中探査中、強い力場を発見

37??
(約500
年前)
歴史学者テム、「魔法のハイン」を示す言葉として「魔女」という言葉を作る。但し伝承として元々魔法のハインが女性に受け継がれることは伝わっていたようである。

さて、この「魔女」という言葉は当たり前のように使われていますが、これは約500年前の歴史学者テムの命名です。

但しこの授業がいつの時代のものなのか不明なため(カドワキは苗字のため、『アルティマニア』記述中のカドワキ先生とゲーム中のカドワキ先生と同一人物かどうかが不明)、この年代ではない可能性も高い。

いいつたえによれば、創造主「大いなるハイン」が人々をつくった。その中で、ハイン自らの力を分け与えられた者が魔女のはじまりであったという。

38??
(約400
年前)
セントラ大陸にセントラ文明の名を残す国家が誕生。

約400年前に興ったセントラ文明の名を残す国家。

セントラと東西大陸国家の歴史参照。

4127前 海中タワー建設。

その地の名ですら通称でしか呼ばれない海洋探査人工島、最後の発掘現場。

一説にはかいてい遺跡とされているが実体は定かではない。

ただ、興味深いメモとして4127 海中タワーにて行き来は可能、がある。

4141 海中タワーの海底遺跡(?)に「大海のよどみ」という名が付けられる。

4141 この地を「大海のよどみ」と名づける

41??
(100年
以上前)

月の涙、セントラに落下。古代セントラ(国家)滅亡。

現存するモンスターはこれを元に繁殖。

セントラと東西大陸国家の歴史参照。

現在地上に生息するモンスターはセントラ大陸を襲った「月のなみだ」でやってきたものが、はんしょくしたものとかんがええられている。

また「月のなみだ」の影響でモンスター化した動物も多い。

4158
(100年前)
月の涙、トラビアに落下。

「……そういえば、この前はトラビアあたりじゃったかなぁ……」

「月の涙か……」

折しも月はその時、実に100年ぶりの「月の涙」を迎えていた。

42?? シド誕生。 年齢不明。
4213 1/3ラグナ誕生。

18年前に27歳と仮定。

年齢・年対応表参照。

4214 2/25ウォード誕生。

18年前に25歳と仮定。

年齢・年対応表参照。

4216 7/6キロス誕生。

18年前に23歳と仮定。

年齢・年対応表参照。

???? イデア、5歳の頃に先代(不明)から力を引き継ぎ、魔女となる。

私は5歳くらいの時に先代の魔女から、力を引き継いで魔女になったのです。

イデアの年齢が不明なので、この年代も不明。イデアもアデルも、年月を経てもラグナのように容姿に年齢を設定されることがなかった。

42??

オダイン、G.F.を発見する。

魔女の助けを得て、擬似魔法の技術を確立する。

もともとはモンスターの研究家で、ガーディアン・フォース(G.F. )をみつける。

さらに魔女本人の助力を得て研究をかさねた結果、魔法研究の第一人者となる。

魔女の魔法のメカニズムを解明して、魔女ではない人間でも訓練次第で魔法効果を使えるぎじ魔法マニュアルを完成させる。

その応用としてぎじ魔法とG.F.のくみ合わせによる高度な魔法使用技術を完成させた。

この技術はバラム・ガーデンで使用されている。

この時期、わかっている限りで魔女はイデア、アデルのみ。オダインとアデルがエスタに居たことを考えると、恐らくオダインが協力を得ていた魔女はアデル。

またジャンクションによる擬似魔法及びG.F.ジャンクションも、共に魔女の魔法のメカニズムと同様のメカニズムであることが知れる。

42??

アデルにアルティミシア+リノアがジャンクションし、身体を使って時間圧縮が始められる。

この頃からアデルの強攻が始まった?

ラグナ編時代の歴史参照。

またアデルの侵攻がこの頃から始まっただろうことは、次のセルの大陸間鉄道からも推測される。

423?

戦争により(?)エスタ発展。

ドール大陸(現ガルバディア大陸)−エスタ大陸間大陸横断鉄道開通。数ヶ月間のみの運用。

フィッシャーマンズ・ホライズンの住人、エスタから離脱。

恐らくデリングもエスタからガルバディア大陸に移住。

セントラと東西大陸国家の歴史参照。

この時期に既にガルバディア大陸と呼ばれていたのか、はたまたドール大陸のままだったのかは、不明。

大丈夫、話せばわかる。

私はデリング大統領とは知り合いなのだ。

デリングのエスタに対する異様な敵愾心と、ドープと知り合いとのことから、恐らくデリングもエスタ出身者。

423?

ラグナ、ガルバディアで兵役に就く。

研修でガンブレードを扱う。

ガンブレードなんて、研修以来だなオイ。

研修時年齢が不明なので年代も不明。

4235
(23年前)
エルオーネ誕生。

エルオーネが2歳くらいのときに、エスタの女の子狩りがあった。

女の子狩りの2、3年前。

4238
(20年前)
ティンバー・マニアックス社設立。

うちの会社は、ティンバー・マニアックスという雑誌をつくるために20年前に設立されたんだ。

雑誌『ティンバー・マニアックス』略してティンマニは、読者からの手紙やレポートで成り立っていた。

ジャーナリスト志望の若者が主な読者だったな。

エスタ、ウィンヒルに攻め込む。

エルオーネ2歳、両親が殺される。

エルオーネ、レインに引き取られる。

エルオーネが2歳くらいのときに、エスタの女の子狩りがあった。

ありゃ、2年前なんだろ?

ラグナ編ウィンヒルの2年前にエスタの女の子狩りがあり、その当時エルオーネは2歳だったと知れる。

4239
(19年前)

第二次魔女対戦集結。

デリング、大統領に就任。

ガルバディアの首都名、デリングシティに変更。

D地区収容所建設。

ラグナ編時代の歴史参照。

10/4キスティス誕生。

12/22サイファー誕生。

ファイナルファンタジーVIIIアルティマニア』の年齢情報から逆算。

年齢・年対応表参照。

4240
(18年前)

ガルバディア、ティンバー侵攻に着手。

ラグナ編ティンバー−ガルバディア時。

妖精さん初ジャンクション。

  • ラグナ←スコール
  • キロス←ゼル
  • ウォード←セルフィ

ジュリアと仲良くなったせいか、幾つか激務を負う。

ラグナ編時代の歴史参照。

一般兵のくせに……

ジュリアとジュリアとジュリアと……

イジワルしてやるイジワルしてやる……

遠くの戦場へ……世界の果ての戦場へ……

 なんでかな〜? どうもこの頃、オレたちってきつい任務を回されてるような気がすんだよな。

(中略)

 やっぱ、あれか? ジュリアと仲良くなっちまったから、オレ、にらまれてるのか?

ガルバディア、ティンバー制圧。国としてのティンバーはこのときに消える。

ラグナ、ティンバーで列車に轢かれそうになった女の子を助ける。

ラグナ編時代の歴史参照。

前に一度、びっくりさせられて、ほんと、列車に引かれかけたんだから。

でも、その時に、かっこいいお兄さんがさっと手を掴んで助けてくれたの……。名前は……確か……。レウォールさんって言ったっけ。

ラグナ編セントラ時。

  • ラグナ←スコール
  • キロス←セルフィ
  • ウォード←キスティス

重傷を負って、ラグナはウィンヒルへ、キロスとウォードはガルバディアへ。

「月の涙」発生時に月から落下してきたと思われる特殊な結晶体を発掘するべく、十数年前にエスタ軍が駐留していたこともあるが、現在、セントラを訪れる者はほとんどいない。

ラグナ、半年程ベッドの中。

キロス、退院と共に退役。旅に出る。

ウォード、声を失いD地区収容所に就職。

キロス「ま、とにかく、あれから1年近くだ」

ラグナ「オレはその半分以上はベッドの上だったぜ」

(中略)

キロス「私のケガは1ヶ月くらいで治って、そのあとは……あんたを捜していた」

ラグナ「なんで?」

キロス「軍を辞めて……まあ、退屈しのぎだな」

(中略)

ラグナ「ウォード、元気か?」

キロス「ウォードも軍をやめた。幸運にも就職が決まって、元気に働いている」

ラグナ「なにやってんだ?」

キロス「D地区収容所でクリーンアップサービス」

ラグナ「ひゅ〜。ち〜っと似合わねえけど、元気ならいっか」

キロス「結局、声は戻らなかった」

ジュリア、カーウェイと結婚。

ジュリア・ハーティリーのうた。

ジュリアは「アイズ・オン・ミー」発表後に、ガルバディア軍少佐(当時)のフューリー・カーウェイとけっこん。

その1ねん後に長女をしゅっさん。

しかし長女が5さいになる直前に、28さいのわかさで交通じこで他界した。

リノアは現在(4258年)の1年前(4257年)の夏に16歳と言っているので、17年前(4241年)3月生まれ。結婚はその1年前なので18年前の3月頃。

また、ラグナ編デリングシティが18年前で、かつラグナ編ウィンヒルがラグナ編セントラより「1年近く」あとの話なので18年前年末〜17年前。しかしキロスはこんなことを言っている。

最近結婚したらしいな。

実際には少なく見積もっても半年以上前なので「最近」ではないが、ラグナが居なくなってすぐに結婚したジュリアに、ラグナに気を遣った嘘だろうことが推測される。これはアイズ・オン・ミーの発表がかなりの過去形で話されていることからも窺える。

レイン「じゃあ、初めて歌った曲が『アイズ・オン・ミー』なの?」

ラグナ「ど、どんな歌だった?」

レイン「知らないの?」

ラグナ「聞かせてくれなかったろ〜?」

レイン「あなたが音楽聞くなんて、思わなかったもの」

7/16セルフィ誕生。

11/24アーヴァイン誕生。

ファイナルファンタジーVIIIアルティマニア』の年齢情報から逆算。

年齢・年対応表参照。

ラグナ編ウィンヒル時。

  • ラグナ←スコール
  • キロス←アーヴァイン
  • ウォード←ゼル

ラグナ編セントラ時から1年程のちにキロス、ラグナを訪ねる。

Jの悲劇。

エスタの再度の女の子狩り。エルオーネ、エスタに攫われる。

ラグナ、エルオーネを探して旅に出る。途中、ウォードと合流。

ラグナ編デリングシティが18年前で、かつラグナ編ウィンヒルがラグナ編セントラより「1年近く」あとの話なので、ラグナ編ウィンヒルは18年前年末〜17年前。
4241
(17年前)

ラグナ編映画撮影時。ルナティック・パンドラ発見。

  • ラグナ←スコール
  • キロス・ウォード←不定

いずれサイファーがこの映画を見て魔女の騎士に憧れる。

ラグナ、イデアに出逢う。

……なんだよ、あれ。

サイファーが魔女の騎士にこだわっているのは、ラグナが出た映画を見てあこがれたから。だから、映画のときのラグナのかまえと、バトルのときのサイファーのかまえが同じなんです。

3/3リノア誕生。

3/17ゼル誕生。

リノアは現在(4258年)の1年前(4257年)の夏に16歳と言っているので、17年前(4241年)3月生まれ。

ゼルは『ファイナルファンタジーVIIIアルティマニア』の年齢情報から逆算。

年齢・年対応表参照。

シュミ族に拾われる。

エスタ上陸、ラグナ編ルナティックパンドラ研究所時。

  • ラグナ←スコール
  • キロス・ウォード←不定

アデル封印。宇宙に打ち上げる。

ラグナロク、アデルセメタリー付近で地球の重力に囚われて漂流する。

長老のおつき「……覚えてますか17年前……」

長老「……忘れるものか」

長老のおつき「驚きましたよねぇ〜何の予告もなく変な人が村に入ってきたんですから……」

世界的な電波障害。

17ねん前の「エスタの沈黙」からの現象。あらゆるしゅう波数帯に流されるノイズのせいで、電波通信は実用にてきさないものとなってしまった。

じっさいはみじかい時間であれば電波通信もかのうであるが、ほかの通信方法がはったつしたために、ほとんどの電波通信せつびがはいき、または、へいさされてしまった。

げんいんは、月に関係があるとかんがえられているが、くわしいことは不明である。

魔女の力を減じ、最終的には封じることを目的につくられたエスタ製のハイテク装置。特殊パッキング処理をほどこした後、月のきどう上まで打ち上げられ、安置された。

魔女アデルを封じるために使われた。

電波しょうがいのげんいんとなっている。

ラグナ、エルオーネをウィンヒルに帰す。

8/23スコール誕生。

レイン、死亡。

ラグナ編デリングシティが18年前で、かつラグナ編ウィンヒルがラグナ編セントラより「1年近く」あとの話なので、ラグナ編ウィンヒルは18年前年末〜17年前。

んで、オレがやっとこさ助け出してウィンヒルに送り返したら、今度はまもなくレインが死んじまった。

オレは面倒だからホイホイ返事してたら、革命のヒーローだとか言われて、いつのまにか大統領にされちまった。んで、オダインはオダインで、エルオーネの研究をさせるでおじゃるとか言って騒ぎ出す。エルオールだけでもレインの元に帰そうと思ったのが間違いだった。

このことから、順序はアデル封印(17年前)→大統領就任→エルオーネ帰還となる。また

レインは生まれたばかりの赤ちゃんを、ラグナに見せたがっていた……。

とのことだから、ラグナが居た時期に子供が生まれたのではないため、スコールは17年前(4241年)の8月生まれとなる。

これは『ファイナルファンタジーVIIIアルティマニア』及び取扱説明書の17歳と矛盾するように見えるが、『ファイナルファンタジーVIIIメモリアルアルバム』には

スコール・レオンハートは今年で17になるSeeD候補生である。

との記述があるため、少なくともシナリオライタはスコールを現在(4258年春)の時点では16歳と設定していたことが知れる。

年齢・年対応表参照。

スコールとエルオーネ、石の家に引き取られる。

エルオーネとスコールを石の家に預けたのは誰なのか。

ラグナはエルオーネの行方を知らなかった。

レインは死んでしまった。エルオーネは行方不明。

よってラグナではない。

ウィンヒルの村人達にとってもエルオーネは突如失われた存在だった。

あの冠をかぶった、天使のようなエルオーネも、あの日を境に、消えてしまったよ。

よって村人達でもない。むしろウィンヒルではこのエルオーネの消失を、ラグナが行ったものだと思っている節がある。

昔、ラグナっていう行き倒れを村に住まわせたことがあるのだが……。

はじめは良かったものの、結果的に、最悪な事件を起こしてくれてね。

無論ラグナではない。生まれて間もない赤ん坊のスコールの意志でもあり得ない。魔女から逃げていたはずの少女が魔女に引き取られるこの一幕は、エルオーネか、もしくはイデアの意志か、そのどちらかしかあり得ないのである。

4242
(16年前)
大海のよどみの封鎖を決定(ラグナ?)。

海洋生物および海てい探査のための移動式人工島。

各地への移動をくり返した後、ある地点を最後に消息を絶つ。

元探査員の生存は確認されたため、意図的な封鎖と思われる。

3015 通常の海中探査中、強い力場を発見

4141 この地を「大海のよどみ」と名づける

4242 「大海のよどみ」の封鎖を決定

元探査員の生存が確認できたこと、またゼルがこの地を知っていることから考えても、封鎖はそう遠い昔の話ではないことが推測される。
4244?
(10年
以上前)

エルオーネ、イデアを船長とした白いSeeD船で、オダインの追求から逃げる。

白いSeeD船、孤児院のようになる。

船の中で10年以上だぞ?

白いSeeDの船。最初はしつこいエスタからエルオーネを守るために手に入れました。

イデアが船長として乗っていたのですが、いつのまにか子供たちを集めて孤児院のようにしてしまったのです。

イデアって人がいなくなってから、この船には、大人が乗ってないみたいッス。

4245
(13年前)

イデア、スコールとアルティミシアに出逢う。

アルティミシアの魔力を継承。

私は……子供のころに魔女になりました。そして13年前、もう一度魔女になりました。

あの日……この場所で、私はまさに力尽きようとしている魔女に出会いました。私は、その魔女の力を自分の意志で、受け継ぎました。

イデア「スコール! どこへ行くの!?」

幼少のスコール「おねえちゃんをさがすんだ!」

(中略)

幼少のスコール「……おねえちゃん、いないよ。……ぼく、ひとりぼっち? あの人、だ〜れ?」

ちびスコールはエルオーネを捜しているのだから、既にエルオーネは海に出ていると知れる。ところが船長のはずのイデアは石の家に居る。

一時帰港したのだとしても、イデアと異なりエルオーネは立ち寄って顔を見せてすらいないことになる。謎。

4246
(12年前)

ゼル、キスティス、里子に出される。

バラム・ガーデン設立。エスタとF.H.によるセントラ・シェルター改造。

4歳スコール、6歳サイファー入学。

ガルバディア、トラビア両ガーデン設立。

アーヴァイン、セルフィそれぞれに入学。

幼少のスコール「まませんせい! おねえちゃん、いないよ! おねえちゃん、どこ!?」

(中略)

ゼル「これ、覚えてるってことは、オレもいたってことだよな?」

キスティス「……みんなで怒られたわ」

俺は……こんな性格だから、誰も引き取ってくれなかったんだと思う。たぶん、サイファーも同じようなもので、だから、5歳くらいの時には2人ともガーデンにいた……はずだ。

ゼルとキスティスがいつ里子に出されたのかは不明だが、エルオーネが出立してからガーデンが完成するまでの間である。

知ってるもなにも……。俺たちが色を塗ったんだぜ。ずいぶん昔だけどな。

ガーデン? まぁ、エスタの人が作ったと聞いているわ。みせてくださいな……。

F.H.はともかく、エスタは当時鎖国していた。どのように連絡を取ったのだ? まさかF.H.の人間を未だに「エスタ人」と読んでいる、中国と台湾のような関係か? どちらにしろ、何故それをエスタの人間が把握している? 謎。

ジュリア死亡。享年28歳。交通事故。

ジュリアは「アイズ・オン・ミー」発表後に、ガルバディア軍少佐(当時)のフューリー・カーウェイとけっこん。

その1ねん後に長女をしゅっさん。

しかし長女が5さいになる直前に、28さいのわかさで交通じこで他界した。

4250
(8年前)
キスティス、義父、義母と巧くゆかず、ガーデンに入学。

私、引き取られた家でうまくいかなくて、10歳でガーデンに来たの。

慰霊祭
入学式
SeeD試験(筆記/実地)

10歳になるのは前年の10月だが、ガーデン入学はこの年。

4252
(6年前)
セルフィ、野外訓練で倒したモンスターの宿していたG.F.をしばらくジャンクション。

あたし、12歳の時に野外訓練行ったんだ〜。そこで倒したモンスターにG.F.が入ってて……。そのG.F.をしばらくジャンクションしてたの。だから経験者ってこと。

野外訓練の時期によっては4253年の可能性もある。

4254
(4年前)
ゼル、バラム・ガーデンに入学。

立派な軍人だった祖父に憧れ、13歳の時ガーデンへ入学した、総合格闘技の使い手。

慰霊祭
入学式
SeeD試験(筆記/実地)

入学式は春。よって13歳ではこの年。

4255
(3年前)
キスティス、SeeDになる。

15の時SeeDになって、17歳で教官の資格を取ったの。それからまだ1年しかたってないのに……。

慰霊祭
入学式
SeeD試験(筆記/実地)

SeeDになれるのは春。よって15歳ではこの年。

アンジェロ誕生。リノアと出逢う。

年齢
2歳
誕生日
12月13日

(中略)

リノアとの出会いはペットショップで、生まれたばかりの子犬だったアンジェロをひと目で気に入ってしまった彼女が、父親に内緒で購入してきた。

4257
(1年前)
キスティス、教官になる。

15の時SeeDになって、17歳で教官の資格を取ったの。それからまだ1年しかたってないのに……。

教員資格が取れる時期は不明だが、現在(春)の「1年」前ということとその他行事を考えると、教員免除取得も春。

リノア、サイファーと出逢う。16歳。

あれは1年前の夏の日々。16歳の夏、いい思い出よ。

また、このときには既にリノアは森のフクロウの一員。

ひそひそ……リノアとサイファーって奴が何で知り合いか、気にならないか〜? 実は、オレ……途中から森のフクロウに入ったからさ、詳しくは知らないんだ……。でも、誰に聞いても教えてくれないんだよな……気になって、気になって……眠れない〜。

4258

イデア、アルティミシアにジャンクションされる。

白いSeeD、アルティミシア顕在化の前に、エルオーネをバラム・ガーデンに移動させる。

イデア、ガルバディアに移動。ガルバディア政府の平和使節に任命される。

イデアって人がいなくなってから、この船には、大人が乗ってないみたいッス。

エルオーネを引き取りにきました。ここはもう安全ではありませんよね?

この言葉から、アルティミシアの顕在化したイデアが「安全ではない」存在となったため、エルオーネはバラム・ガーデンに移り、白いSeeD船には居ないことが知れる。つまりエルオーネの降船よりもアルティミシアの顕在化のほうが先、更にアルティミシア(イデア)の降船よりエルオーネの降船のほうが先だった。顕在化、エルオーネ降船、イデア(アルティミシア)降船の順になる。

なのにアルティミシアは同じ船に居る目的の対象(エルオーネ)に気付いていなかったことになる。謎。

ドドンナ、魔女イデアに関してノーグに相談を持ちかける。

ノーグ、ドドンナに魔女暗殺指令を出す。

事務員1「ノーグ様はガルバディア大統領と魔女が、手を結ぶことを早くからご存じだった。ガルバディア・ガーデンのマスターから、相談を受けていたのだ」

(中略)

事務員1「そこでノーグ様は、ガルバディア・ガーデンに伝令を送った。今のうちに魔女を倒してしまえ、とな。方法は暗殺がベストだと思われた。だが、しかし……」

検討の結果、我々は全面的にシド学園長に協力するという結論に至った。

実は我々も以前から同じ目的のために、作戦の準備を進めていたのだ。

『魔女と騎士』の映画リバイバル。

「あっ、そういえば昔の魔女と騎士の映画。リバイバルしてるでしょ? 私、あれチャント見た事ないんだ」

「あ、あれね」

「あっ、見たい見たいぃ」

意外とまともな映画になったのか……? エスタ開国と共に大統領の顔も広まるだろうが、そうしたら……。

ガルバディア、ドールに侵攻。

スコール、SeeD実施試験日。

エルオーネと再会。

セルフィ、SeeD資格取得のため、バラム・ガーデンに転校。

ガルバディア、電波塔の整備を条件にドール公国から撤退。

スコール、ゼル、セルフィ、SeeD試験に合格。

サイファー、懲罰房に入れられる。

スコール班初任務命令、及びエルオーネによる初ジャンクション。ラグナ編デリングシティ編。

懲罰房のサイファー、森のフクロウとスコール達のことを知り、脱走する。

キスティス、スコール班と合流の許可を得てからティンバーに向かう。

森のフクロウ、大統領拉致に失敗する。

ティンバー発着のすべての列車、運休(一時ティンバー−ドール間復旧)。

放送局ッスね! 確か、ローカル線で行けば、すぐなんスけど……。今は、ローカル線も大陸横断鉄道も街中の列車が全部、運休中らしいッスから……。

だいたい……大統領を拉致しようなんて、たくらみやがったレジスタンスが悪い! あいつらが騒ぎを起こしたせいで列車は止められるし……。

ガルバディア・ガーデンに向かうと、ティンバー発着のみならず、列車全線がガルバディア軍によって封鎖されていることが知れる。

ガルバディア、魔女イデアを大使とすることを電波放送で発表。

シド、風神と雷神に、スコール達への暗殺指令を持っていかせる。

シド、主立ったSeeDを魔女暗殺のためデリングシティに出撃させる。

雷神「何してるっておまえ、伝令だもんよ。おまえらにシド学園長から、新しい命令持ってきたんだかんな」

スコール「どんな命令だ?」

雷神「知らんわ、そりゃ。このガーデンの偉い人に渡しちまったもんよ。シド学園長に言われたとおりだかんな」

風神「説明」

雷神「俺たちゃティンバーまで行く予定だったさ。でも列車止まってるもんだしよ、仕方ないからここに来たらおまえたち来てるって聞いてホッとしたもんよ」

風神と雷神は、一体何処でシドから命令書を渡されたのか。

バラムではありえない。万が一バラムからまだ大陸横断鉄道が動いている時期に来たのだとしたら、ティンバーはバラムから出立して真っ先に到着する街なので、ティンバーまで行く予定だったのに行けなかったから、ということはあり得ないからである。また列車が止まっていたということからも、既に大陸間鉄道が動いていた時期ではあるまい。

つまり、ティンバー以外のガルバディア大陸の何処かに、初めからシドと風神・雷神は居たということになる。

森のフクロウ、ティンバー放送局を利用するつもりで乗り込もうとする。

サイファー、ティンバー放送局でデリング大統領を捕獲。

キスティスとスコール班、合流。

サイファー、イデアと再会。彼女に就く。

森のフクロウとSeeD、ティンバーから脱出。

ラグナ編セントラ。

ガルバディア・ガーデンに到着。サイファーの処刑を聞く。

風神・雷神により、シドから新たな命令が出されたことを聞く。

ドドンナより魔女暗殺指令を言い渡される。アーヴァインと合流。

アーヴァインの合流は偶然か? 参照。

これからガルバディア首都のデリング・シティへ向かう。そこでカーウェイ大佐と会って、具体的な作戦の打ち合わせをする。

この時点でカーウェイとガルバディア・ガーデンは契約済み。

デリングシティに移動。

名もなき王の墓での腕試しを要求される。

セントラと東西大陸国家の歴史参照。

カーウェイとリノアの関係を知る。

リノア、カーウェイに軟禁されるも、抜け出してイデアに捕らえられる。

凱旋門チーム、カーウェイ邸に戻るも閉じ込められる。のち、下水道から脱出、凱旋門に戻る。

狙撃チーム、魔女演説の場でリノアを目撃。

デリング大統領、魔女に殺される。

パレード開始。サイファーの生存を知る。

狙撃チーム、リノアを救出。

アーヴァイン、狙撃に失敗。

狙撃チーム、直接攻撃に出る。失敗。

スコール「ところで大佐。なぜ魔女はこんなハデなパレードをはじめようと思ったんだ?」

カーウェイ大佐「魔女が本拠地と定めたガルバディア・ガーデンへ移動するためだ。

そう、魔女とガーデンはいろいろと因縁があるのだ。だから魔女は必ず、各地のガーデンを自分のものにしようとするはず。

この魔女が魔女イデアだったのならば、話はわかる。彼女はガーデンの創始者であるし、SeeDの理念を提唱した人間であるし、SeeDが魔女を倒すべき存在であることを知っているからだ。

しかしアルティミシアはそうではない。彼女はガーデンに縁もないし、SeeDが何故自分に刃向かってくるのかをすら知らなかったのだ。

サイファー「SeeDとは何だ? イデアが知りたがっている」

(中略)

サイファー「さあ、スコール。もう一度質問だ。SeeDとは何だ? なぜ魔女に抵抗する?」

……eeD…。SeeD……SeeD……。SeeD、SeeD、SeeD!! 気に入らない、なぜ魔女の邪魔をする! なぜ私の自由にさせない!?

その「自分に抵抗するSeeDの温床たるガーデン」を潰すでもなく、本拠地にするというのは謎。

アーヴァイン以外のスコール班、及びリノア、D地区収容所に投獄。

アーヴァイン、カーウェイからリノア救出を依頼される。ガーデンのミサイル爆破を知る。

ラグナ編ウィンヒル。ゼルはD地区収容所にてクリーンアップサービス。

アーヴァインの合流は偶然か? 参照。

スコール、ガーデン爆破とSeeD狩りの開始を知る。

スコール、ムンバに「ラグナ」と勘違いされる。

リノア、アーヴァインに救出されるが引き返させる。

SeeD達、脱獄。途中でアーヴァイン、リノア、スコールと合流。

ガーデン破壊後はSeeD狩りが始まる。俺はイデアの猟犬となって、おまえらを追い回してやるぜ。楽しみだろ、スコール。それまで死ぬんじゃねえぞ。

サイファーのこの言葉は、投獄しておきながらも、スコールの脱獄と生存を予言している。謎。

ガーデン爆破を皆が聞き、バラム・ガーデン報告班とミサイル基地潜入班に分かれる。

トラビア・ガーデンにミサイルが撃ち込まれる。

魔女討伐に来たSeeD達がイデアに討たれる。

バラム・ガーデン、学園長派とマスター派に分かれて紛争。

ここ最近、バラムガーデンのSeeDが次々と魔女討伐に送られてきてる。

魔女にかかったらSeeDといえども虫けらのようにひねりつぶされてしまう。よかったなぁ、敵じゃなくて

ミサイル基地潜入班、バラム・ガーデン爆破の設定を変える。

バラム・ガーデン報告班、ガーデンに到着するも紛争に巻き込まれる。

バラム・ガーデンにミサイルが撃ち込まれる。

スコール、シドを見付けMD層に潜り、ガーデンを移動させ、ミサイルを避ける。

ミサイル基地潜入班が操作を誤っていた場合は、ここでゲームオーバー。

風神と雷神、サイファーと再会。

魔女イデア(アルティミシア)、ガルバディア・ガーデンに移り、エルオーネ探索を命じる。

ガルバディア軍(ガーデン)、バラムに駐留し、エルオーネ探索を始める。

お店に置いてあるものが、もうそろそろ限界だそうよ。

ディンさんのおかげでパニックは起きてないけど、ないものは、どうしようもない。

ガルバディア兵たち、私たちを、じわじわと苦しめる気よ。みんな、気が立ってきてるわ。

バラム占拠は数日。そしてこれ以前に風神・雷神とサイファーは再会を果たしていたことになる。

バラム・ガーデン、大海原を漂流する。

スコール、ガーデン内のモンスターを駆除したのちに、エルオーネと会う。

エルオーネ「こんにちは」

スコール「……。保健室で会った」

エルオーネ「モンスターから助けてもらった」

スコール「誰だ?」

エルオーネ「思い出して」

スコール「思い出す? 俺が?」

エルオーネ「わたし、忘れられたままじゃさびしいもの」

スコール(……思い出す? ……俺がこの女子を知ってる?)

エルオーネ「いろいろ思い出したら、お話ししたいね」

もしスコールの健忘が単なる成長によるものだったら、名前を出そうとも憶い出してもらえない可能性が高い。もしスコールの健忘がG.F.によるものだったら、トラビア・ガーデンでのように憶い出してもらえる可能性が高い。エルオーネはスコールが自分を憶えていないのは、単に記憶が薄まっただけとは考えなかったのか?

はたまたG.F.のせいだと知っていたのならば、それをシドが使用することを知っていたというのか? それともG.F.による記憶障害などすぐに取り戻せることまでを熟知していたというのか?

しかしG.F.使用は、記憶障害すらも関連性が立証されていない、不完全な科学である。記憶を取り戻せる等の情報もスコール達の実例以外、ゲーム中には一切なかった。なのにそれを取り戻せることを知っていたというのは不自然ではないか?

シド、マスター・ノーグと言い争う。

スコール、マスター・ノーグを封印(?)する。

スコール、シドに報告できず。シドとイデアの関係、SeeDと魔女の関係を聞く。

白いSeeD船、エルオーネをバラム・ガーデンから引き取る。

白いSeeD船、ティンバー近海でゾーンとワッツを保護する。

ラグナ、アデルの監視に宇宙に向かう。

エルオーネ、白いSeeD船からエスタ船に乗り換え、エスタに向かう。

俺たちは、みんながティンバーを出てすぐガルバディア軍に追われているところを、この船に拾ってもらったんだ

すごい、みんなに慕われてたッス。オレたちが、溺れそうになっているところを見つけてくれたり……。初めて声をかけてくれたりしたのも、エルオーネだったッス。ほんと、命の恩人ッス。

君たちのガーデンに預けておいたエルオーネをF.H.近海で返したもらっただろ? そのあと僕たちは魔女イデアから遠ざかるために東へ向かった。

遠ざかるために東へ向かったのが本当ならば、ガルバディアに近付いて二人を保護したのは、それでもイデアに近付く危険を冒してまで何らかの理由があって寄る必要があったということになるのか? 謎。

バラム・ガーデン、F.H.に衝突する。

ガルバディア軍、F.H.にエルオーネ探索に訪れる。

ミサイル基地潜入班と合流。

スコール、ガーデン指揮官に任命される。

コンサート開催。

とーとつな話で悪いんじゃが、近くこの辺りは、にぎやかになるからな。その時は退散したいんぢゃ。

ガーデンが衝突した以上のにぎやかとは何を指す? エンディングまでは特にF.H.だけに関係する騒ぎはなかった。とすると考えられるのはその後のエスタ開国に伴うF.H.の情勢変化だろうが、もしそうだとしたら、この時点でエスタ開国は決まっていて、釣りじいさんはそれを知っていたことになる。

これと似たような予言は、釣りじいさんがイベントの最後に行き着いたシュミ族の村でも語られる。

驚嘆すべき鋭き眼差しと、我らのおよばぬ宿命を持つ御方たちなのだ。それくらい不思議ではない。

シュミ族のほうは完全にラグナとスコールの関係と運命を把握しているようである。それと繋がりのある釣りじいさんも、エスタ大統領の動きを把握していたということだろうか?

そして実際、この時期にキロスの乗ったエスタ船は外洋に出、エルオーネを見付けだしている。これは偶然か? 謎。

ガーデン、操縦可能となる。

シド、ガーデンを出る。

やっと、カードを集めて、シド学園長に挑もうと思ったのに……。

F.H.を離れた時点でシドは居ない。

バラムでガルバディア・ガーデンを発見。

風神・雷神と交戦。バラム解放。

トラビア・ガーデン訪問。

石の家を憶い出す。

石の家に赴く。

ガルバディア・ガーデンを発見。交戦。

リノア、スコールの指輪を手に入れる。

ガルバディア・ガーデンに乗り込む。イデアと対戦。

イデア、アルティミシアに解放され、意識を取り戻す。

アルティミシア、スコールのジャンクションしたリノアに移り、サイファーと再契約。スコールとエルオーネを弾き出す。

リノア昏睡。

ここでアルティミシアの行動から推理してみるでおじゃる。

アルティミシアがこの時代に来るためには、この時代の魔女の中に入ってこなくてはならないでおじゃる。

この言葉が真ならば、この時点でリノアはイデアの力を受け継ぎ、魔女となっている。

イデア、石の家に戻る。シドもそこに。

スコール、イデアに会いに行く。アルティミシアとアデルのことを聞く。

バラム・ガーデン、情報収集期間に入る。

魔女アデルは生きているのだと思います。そしてアルティミシアが私の身体を開放したのは……。アデルの身体を使うためではないでしょうか……。

この言葉が真ならば、アルティミシアの目的はアデルの身体で時間圧縮を行うこと。

サイファー、ルナティックパンドラを海中から発掘。

ラグナ編映画撮影。

ラグナ編石の家。

スコール、エルオーネと会話。レインの子供を知る。

エルオーネがラグナを追って宇宙に行ったのはいつなのだ? 時期的にはとっくにラグナと再会していてもおかしくない時期だと思うのだが……。

イデアに白いSeeD船の居場所を聞く。

白いSeeD船でエルオーネがエスタ船に乗っていってしまったことを聞く。

スコール、F.H.からリノアを背負い徒歩でホライズン・ブリッジを渡る。

ゼル達、イデアに依頼され、イデアをエスタに送る。

……で、あなたたちはスコール君よりずっと後に出たのに、一本道のホライズン・ブリッジの何処で追い越したんでしょうか。ガーデンでホライズン・ブリッジの途中に降りられたんじゃないのか?

スコール達とイデア達、合流。

大塩湖を超してエスタシティへ。

かなうならば魔女の力を捨ててしまいたい

魔女。とうぜんのことながら、魔力に優れており、魔法攻撃が得意。魔法の一種であり、魔導という技を使うことができる

これが真ならば、アルティミシアが乗り移ってきたときのリノアはまだ魔女ではない。

ラグナ編ルナティックパンドラ研究所。

サイファーの動かすルナティック・パンドラ、エスタに近付く。

何だかんだでシド、イデア共に、スコール達はエルオーネの能力による過去視を説明はできなかった。のみならず、目の前で子供達が急に眠りに落ちても、イデアは何も言わないまま。アーヴァインも、自分がそれに巻き込まれても何も言わないまま。謎。

リノアをオダインに預けて、ルナゲートに向かう。

スコールとリノア、宇宙に出る。

ゼルとイデア、ルナティック・パンドラを止めようとするも失敗。

ルナティック・パンドラ、ティアーズ・ポイントに到達。

スコールとリノア、ルナサイドベースに到着。

エルオーネと再会。

リノア覚醒。アルティミシアに操られてアデルの封印を解除。

同時に月の涙開始。

ラグナ、補佐官に引っ張られてルナサイドベース脱出。

エスタ、ルナサイドベースの状況を知る。

スコールとエルオーネ、脱出ポッドでルナサイドベース脱出。

スコール、リノアの過去及び現在に送ってもらう。

スコール、宇宙にでてリノア救出。ラグナロクに搭乗。

この時点では確実にリノアは魔女。

このとき(現在)には既にリノアにはアルティミシアは居ない。何故ならアルティミシアがジャンクションしているところに二重ジャンクションすると、互いに互いの存在を確認できることが、イデアを倒した直後のリノアに送られたときの前例からわかるからである。それがなかったということは、このときスコールの他にリノアにジャンクションしている意識はなかったということだ。

エルオーネの乗った脱出ポッド、地上に到着。

エルオーネ、ガルバディア軍に捕獲される。

エスタ、電波障害が消えたためラグナロクにアクセス。スコールとリノアを確認。

ウォード、スコールとリノアを確認。

ラグナロク、地上に帰還。

エスタはいつ魔女が宇宙に現れたことを知った? ルナサイドベースの状況から判断? それとも魔女の力を誰かに継承してしまったことをイデアから聞いて判断?

リノア、エスタ人に連れられて魔女記念館へ。

スコール、ラグナロクで仲間達と再会。

アルティミシアはわたしの身体を使って、その時間圧縮をするつもりなの。

この言葉が真ならば、アルティミシアの目的はリノアの身体で時間圧縮を行うこと。

スコール達、リノアを魔女記念館から奪還。

ウォード、スコール達に便宜を図る。

エスタ上層部、SeeDにエルオーネ救出とアルティミシア討伐を依頼することを決定。

スコール達、石の家に行く。

スコールとリノア、約束をする。

エスタから依頼が入る。

現実のラグナ、キロス、ウォードと対面。

ラグナ、エルオーネの過去と現状を聞く。

アルティミシア討伐の依頼を受ける。

過去の回想の部分では、アデルに背中の黒い棘はなし。

ルナティック・パンドラに乗り込む。

エルオーネ奪還(?)。

サイファーと対峙。

破れたサイファー、リノアを拉致し、アデルの許に連れてゆく。

魔女はひとつに! アルティミシア様のお望みだ!

この言葉が真ならば、アルティミシアの目的はリノアとアデルを合わせ(て時間圧縮を行う)ること。

またこの時点でアデルの背中には黒い棘が生まれている。

リノアが取り込まれたアデルを退治。

アデルの魔女の力をリノアが継承。

エルオーネ、アルティミシアごとリノアを過去のアデルに接続。のち、リノアだけを現在に戻す。

アルティミシア、過去のアデルの身体で時間圧縮を始める。

時間圧縮の中で石の家へ向かう。

この場合、上に挙げたどれがアルティミシア様のお望みであったとしても、特に関係がないところがミソである。

アルティミシアの望みが何なのか、時間圧縮を行える条件が何なのか、不明なままアルティミシアは無理矢理にエルオーネに過去に送られたのだから。アルティミシアがエルオーネを捜していた理由さえ、過去に飛ぶためではなかった可能性もあるのに、だ。

過去に送られたアルティミシアは、アデルだったら何でも良かったのか、ジャンクションマシン・エルオーネを使っていたようには未来に帰れなくなったからなのか、そこで時間圧縮を実際に始めた理由など、どうとでも後付けできるのだ。

アルティミシアが時間圧縮を行おうとした理由、条件、すべてが他人の口からのみ語られ、他人の手でどうとでも見えるように設えられた、というところが問題なのである。

はじまりの部屋から魔女との連続バトル。

イデアの家に到着。白いSeeDが倒れている。

アルティミシア城に乗り込む。アルティミシアを撃破する。

スコール以外現在に戻る。

リノア、約束の場所で待つ。

スコールとアルティミシア、13年前に移動。

アルティミシア、イデアに力を継承して消える。

スコール、バラム・ガーデン、SeeD、及び敬礼をイデアに伝える。

次元の狭間で迷うも、リノアに見付けだされる。

サイファー、バラムで風神・雷神と釣り。

ラグナとエルオーネ、レインの墓参りにウィンヒルへ。

ガーデンで終戦パーティ(?)。

????

アルティミシア、誕生。

SeeD、アルティミシア討伐にアルティミシア城へ。交戦。

アルティミシア、ジャンクションマシン・エルオーネを用い、過去へ。

イデアという魔女の中に入る。ガルバディアに移動し、手を組む。

ティンバーでサイファーを拾い、騎士にする。

ガルバディア・ガーデンを本拠地にするため移動しようとするが邪魔され、暗殺しようとしたSeeDをイデアの術で射抜く。

バラム、トラビア両ガーデンの爆破を命じる。

捕らえたSeeDにSeeDの本当に意味を尋ねさせる。

イデア討伐に来たSeeD達を片付ける。

ガルバディア軍にエルオーネ探索を命じる。

ガルバディア・ガーデンをバラムに移動させる。

ガルバディア・ガーデンをセントラに移動させる。

セントラでバラム・ガーデンと交戦。イデアの身体からリノアの身体に移動。サイファーにルナティック・パンドラの探索を命じる。

宇宙に行ったリノアの身体でアデルの封印を解除。リノアの身体を解放。

過去に一人となった魔女の身体に移動するも、過去のアデルに飛ばされる。

時間圧縮開始。

時間を遡ってきたSeeDと退治。スコールの思う最も強いものを召還するも敗北。

自分を倒したスコールと共にスコールの13年前に移動。イデアに力を継承して消滅。

まだ……消えるわけには……いかぬ。

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