ヒーロー論 
ラグナから始まってタイバニのヒーローまで延々とまた英雄について考えていたんですが。なんか虎徹とラグナの声優が同じせいか性格のせいか知りませんが、虎徹とラグナのほうを同一視してる方が多いような気がしますが、個人的にはラグナに似てるのはバニーの方だと思います。英雄として、虎徹の理想とするヒーローとしての形で。
バニーは確かに虎徹の唾棄するアイドルとしてのヒーローとして一流でしたが、あの子が虎徹にとって怖いのは、登場人物の中で一番虎徹の求めてた理想のヒーローとしての性質を、あの子が根っこの部分で自然と持っていたというところで。虎徹が苦しんでいた、家族を置いてまで仕事を続けたがる我(虎徹)と家族に約束した万人のための無私(ワイルドタイガー)の落差を一切あの子は感じない。バニーほど無私な人間はそうはおらず、我と無私が一体化している。決して褒め言葉ではなくむしろ憐憫としてそう思う。
社会的にも家庭的にも立派な立派な家で育てられたいいこちゃんは、4歳から孤児院・寄宿舎という社会の中で育ったせいか、いいこちゃんをあまりにこじらせてしまった。異常に空気を読み、執拗に求められた言動を返し、しかもそれを苦痛と思わない。「両親のため」「マーベリックさんのため」「ファンのため」、いっそ幸せであるかのように他人の望み(とバニーが思うところのもの)に応じ続ける。ラグナを鏡と称したことがありますが、受け入れるいいこちゃんはそれよりもっとこじれていて社交性が高すぎる。
虎徹以外に対しては。
そんな内面無私外面無私虎徹に対してだけは生意気我儘なバニーちゃんに対して、おじさんってばもうホント酷い。命からがら庇って怪我してストリップして怪我を見せ付けて罪悪感植え付けて弱音を引き出して家族のような言葉を掛けて甘やかして、おーまーえー。酷い、ホント酷い。非常に打算的に俺を慕えという言動。なのに打算の自覚があるかというと微妙な気がするのが更に酷い。楓を助けてもらってからバニーに興味を持ってバニーの持つ英雄性に気付いたことは確かだろうけど、その先はなぁ、単なるバニーへの気遣いにしか見えないこともないから微妙だ。虎徹とバニーには共に「どうしても誰か英雄に助けてもらいたかった」時があって、助けてもらえたのが虎徹だから虎徹はヒーローの英雄たるを信じているし(正確には信じたい)、助けてもらえなかったのがバニーだからバニーはヒーローの英雄たるを信じていない(だから虎徹のヒーロー論も嫌いだったろう)。という対比だが、そんなバニーに、もしそのときにヒーローになっていたら助けてもらえたかもしれないという希望を抱ける相手として認識させたら、結果なんてわかりきってるじゃないか。そもそもバニーちゃんがおじさんにだけはツンツンしてたのだって、他にも理由はあるけど侵食されて復讐できなくなる危険性から逃げてたんだから。本当におじさんは狡い。
ということで復讐も済んで(つもり)侵食されちゃったバニーちゃんは、元々無私な人間だから「虎徹のために」バニーは自分の中のヒーロー像を改め、元々無私な人間だから英雄的性質と巧く噛み合って、マーベリックの思惑とは真逆の方向性で、見事に虎徹の理想のヒーローとして仕上がってゆく。調教エロゲを見てる気分だったよ! 先輩を立てろという虎徹に、元々プライベートなんてない人間だから仕事以外の場面でまで、まさに「嬉しそうに一歩下がって付き従う」ジャパニーズ新妻@二次元の脳内嫁になりやがって! ありゃ酷い。虎徹だけは受け入れてこなかったバニーに誰より優先的に虎徹を受け入れさせて、バニーは虎徹の望みを叶える新妻になってしまった。バニーは虎徹に「敵わない」から「認められたい」と嫁状態が本意ではないことを(虎徹に対してではないが)細々と言っていて、虎徹はそれを知っていたというのに。これは酷い。ルルーシュならここで「散々使いたおしてロロ雑巾のように捨ててやる!」と高笑いしてるところですよ。
実際おじさんがやったこともルルーシュと大差ないんですけどね。自分の理想を体現する一回りも年下の新キングオブヒーロー様を自分のものであるかのように手元に置いて、実際の所虎徹が手に入れたのは、ワイルドタイガーが無私のままアイドルとして我が人々に認められることだった。バニーを手に入れて虎徹はやっと虎徹とワイルドタイガーとの乖離をなくせた。あの時期の虎徹の万能感と多幸感は想像に難くない。何もかもが巧く行きすぎて機嫌の良い虎徹は益々バニーの望みを叶えるし、バニーは益々虎徹の望み(とバニーが思うもの)を叶える悪循環。そして能力減退してまぁ色々理由はあったんだろうけど、あの時点じゃ「自分の我を見せられな」くて最悪のタイミングでバニーに信頼を諦めさせた。
これが全部虎徹の計画通りだったらただのゲスだな(笑)。そうじゃないからあんな苦しんでたんだろうけど。もうホント虎徹が最終的に出した結論が、絶好調の新生タイガーwith脳内嫁バニーじゃなくて良かったよ。虎徹のためにもバニーのためにも。って話がずれた。
自分の欲望を表す個人と、他者の欲望を叶える器としての英雄、その乖離はまぁなければないほど真性英雄のテンプレになる。だがしかしそういうテンプレばかりだと話としてつまらない。だから我の強い個人を英雄にしようと思うと、世界の危機って状況はその乖離をなくすのに便利な装置で、世界を救うこと=自分の愛する人達を守れること=世界の人々の願いを叶えること、と、我と無私を一直線に結ぶことができるようになる。スコールなんてまさに自分の我儘のために奔走してリノアを救って、結果(現在の)世界を救っちゃったパターン。
これがずれたとき、例えば世界を救ったら家族か死ぬような場合、普通の我のある人間なら英雄と乖離する。虎徹はヒーロー業のため妻の死に目に間に合わず、かつ娘を実家に預けている以上、とっくに私と無私は乖離している。虎徹はヒーローが英雄たり得ないことを経験していながら、でもそれから目を逸らして妻との約束である、またレジェンドの教えである理想の英雄であろうとしていた。矛盾している。そもそもが英雄とサラリーマンヒーローが乖離しているのだ。石像を動かせる少年を虎徹がヒーローと言ったように、幼い虎徹がレジェンドにヒーローと言われたように、ヒーローがヒーローたるにはサラリーマンヒーローである必要は本当はないことを虎徹は知っていながら、だがサラリーマンヒーローであることに固執していた。これもまた矛盾している。ここらへんの矛盾は漫画版のがわかりやすく出てる気がする。虎徹という我は、決してポイントや賞賛や人気が要らない人間ではないし賠償金を気にしない人間でもない、あんな無私のヒーロー論を並べながらも決して。合理性重視の理系男子バニーから見たら色んな意味で虎徹はムカつく人間だわな。合理的が行きすぎて「こてつさんのかんがえたさいきょうのおよめさん」になっちゃうバニーとは、何というか相性良すぎるのか悪すぎるのか。
つーか嫁状態バニーと故・虎徹の嫁ってそっくりなんだよ!(だから新妻という言葉をチョイスしてるんだが) 優等生眼鏡美人なのは偶然の一致としても、気が抜けてると叱ってくれて弱ってると優しく慰めてくれてヒーローたらんとする自分を全肯定どころか一緒に作り上げてくれる嫁(しかもこれ虎徹の理想の女性像)って、バニーどんだけ虎徹エアーをリサーチしてああいう仮想人格作り上げたのって感じだ。もはやエスパーのレベル。そこまでして捨てないでと縋っていて必死さがいっそ憐れだ。けだし嫁気質(虎徹を上に立てること以外も)はバニー本来の性格じゃないと思うんだけど、どうだろ。虎徹レベルでバニーが信頼する他人が居ない上、対等になれた最終話以降が見られたとしてもバニーの結論が結局両親の本当の望みを自身の望みに昇華することで、その望みがほぼ虎徹のヒーロー論とイコールなので検証ができない(まぁ虎徹の結論も変わったからバニーがエスパー発揮しても大丈夫だとは思うが)。こんな出来すぎた外面を全国民レベルで発動してりゃ、そりゃ英雄にも偶像にも何にでもなるよネーという……。
因みにセフィロスもこっちタイプだと思います。人々の怨嗟のような理想を受け入れ続けて、遂には星の希望まで体現しようとしなくても……。そう考えるとセフィロスさんが蛇蝎のように嫌ってたセフィロス大好き宝条さんは、一歩間違うと虎徹さんだったと思います。まあそれがなくても宝セフィはおいしいと思います。酷ェ〆だ。あ、7コンピは一切認めません。
しかしバニーやらセフィロスやら(スコールも)は優等生の上家族関係で基盤が弱いから他人に求められる姿で人の目に映ろうとするのはわかるんだが、ラグナは……期待を裏切「れ」ないあの男もまた、そうだっていうの、か……? そういう暗い背景の想像が付かない性格なのがまた怖い。バニー達の言う孤独な「俺は一人だから」ではなく、エアリスの言う「わたし一人だから」の意味で、似たようなこと吐きそうなのが怖いラグナ。仲間に囲まれながら世界にたったひとりで在る覚悟ってどんなんだろうなぁ。
国別 
国別対抗戦にわきゅわきゅして記事書こうと思ったがこの記事に全部持って行かれた。↓
日本での知名度はまだ低いものの、身長178センチのスラリとした体型と甘いマスクで知る人ぞ知るイケメン選手としても認知され、また、4回転ジャンプを得意とすることでも知られている。
いつレイノルズがイケメンになったんだ! 彼は妖精さんであって人間のイケメンではないんだ!! そこに意味があるんだぁあ!!!
でも今の日月サンはクロノじゃなくてワイルドアームズ。PS2リメイク版を買って結局やってるという。
まぁそれはさておき、トランの日本国籍取得は周囲が無理させんなよ。
- 2012/04/23 21:03
- カテゴリ:雑記
アルティミシア 

前回の「怖い」は「まんじゅうこわい」的な意味で「惚れてまうやろー!」程度の意味に取っといてください。そんな深刻なもんじゃないよ(笑)。
ってことにしといてください。あれを延々考えてたらものっそ暗くなってしまったので。結論としては若ラグナはスコールにストーカーと呼ばれて避けられること決定した(……。)。しかしpixivの4/8付けの注目のタグにFF8が入ってるってどういうことなの……今更どうした。
そして遅ればせながらシンフォギア1巻の、奏ええええええええええ!!! 同じ欠損聖遺物だから当然なのかも知れないが、全く同じ曲で響のは『私ト云ウ 音響キ ソノ先ニ』で奏のは『君ト云ウ 音奏デ 尽キルマデ』なんだよぉぉ! 泣いてまうやろー!
しかし奏でられた翼さんは『恋の桶狭間』を絶唱しているのであった……。奏さんより織田光子さんの影響大きくないですか翼さん。奏がいた頃は普通の女の子だったのに、織田光子サンのお陰であんな武士になってしまって……! ラグナに影響されるサイファー並の単純さ。またワイルドアームズやりたくなってくる!(日月サンも単純)
バニーちゃん 

DDFFのラグナとFF8のラグナの違いについて考えてみた。というか若ラグナと大統領ラグナの違いというか。
8であれだけ他人に構い倒し、DDFFであれだけスコールを構い倒したラグナが、大統領府での初対面から以降、緊張していたにしろずっとエルエルでスコールになんざ構っちゃなかったことについて。この違いは何かなーと考えたら、まぁ他にも要因はあると思うんだが、単純に言えばスコールの周囲にリノアや仲間がいるかどうかのような気がする。DDFFでもバッツやジタンにスコールが懐いてたら、ラグナの様子も変わってたんじゃないか……ってそんなことはないか。あのラグナはスコールの親じゃないんだからいっそ一緒になって構い倒すんだろうか。
ラグナは非常にテンプレな英雄的で基本的に期待に添ってしまう反射鏡人間だが、だからこそ、8でスコールに手を差し伸べなかったのは、スコールにその必要がなかったからじゃないのかと、何となく。
人間、必要不必要で誰かを甘やかすわけじゃないというのもまた真理かもしれないが、深い仲になってからはともかくよく知りもしない相手には何らかの判断基準がそこには入るだろう。好意であったり、相手の様子であったり。そこにはある種の打算が入る。相手を甘やかすことによって得られる何らかの見返り、単純に下心とか自己満足とか。
ある意味ではあそこでこそ打算が必要だったはずだ。スコールを子と認め、あの寂しがりを甘やかして懐かせて、エルオーネと三人で、ラグナが失ってしまったかつての過去に似た優しい何かを取り戻すための、打算が。
でもしなかった。エルオーネをすら振り切って「今」を選んだスコールに、もう親が必要なかったという判断を下したんだとしても、ラグナのためには必要だったそれを、実にラグナらしくなく突き放してみせたのは、逆に言うならばスコールに必要ないならば自分のために利用しないという、我が子に対する精一杯の誠意だったのかもしれない。
というようなことを虎のおじさんを見て思った。おじさんのバニーちゃん甘やかしは酷い。あまりにも打算的で酷い。しかも打算の自覚が全然なさそうなのが怖い。おじさんは箱庭の中でナチュラルに歪んでいて大統領がまともに見えるレベルだよ! コードギアスだとかまどかマギカとか、制作側が非常にキャラの年齢だとか性別だとかを自覚的に露悪的に利用しているのを見た後なので、タイバニの無自覚な女子供差別が色んな意味で痛い。でもその痛さ=王道が、面白さだったり萌えだったりするというのも事実というのが更に痛い。せめてブルーローズとバニーの年齢が逆ならなぁ。女子高生にモテて生意気な有望新人に尊敬されるって何あのオッサンドリー夢。
まぁつまり甘やかすことに依存してる人間と、甘やかされることに飢えてる人間の組み合わせは、最高に萌えるけど最低な人間関係だということですよ。だから012のラグスコは深く突き詰めるのが怖い。ていうか若ラグナ怖い。助けてレインさん。おじさんはまだ「俺の」街や個人に献身するだけの職業英雄だが、若ラグナは自分のですらない何かに何やってんのあの人。そのせいで英雄なんかになっちゃって「俺の」手の中に何も残らなかったんだよ。英雄色を好むという言葉の本当の意味は、英雄は世界に奉仕して特定の何かを偏愛しちゃいけないんだよという強制なんだよ。ああ怖い。それを受け入れちゃってる大統領もまぁ怖いんですが。
しかし我に返ると、ラグスコもルルロロもイキアギも甘やかすことに依存してる人間と甘やかされることに飢えてる人間の組み合わせなんじゃないかという……。ごめんなさい。あと快斗は甘やかすのが好きででも甘やかさないでヒカルは甘やかされたいけど甘えなくて幽助は相手によってめっちゃ甘えたがりだと思うけど甘えられる相手が滅多に居ないという。
どうでもいいけど何で最近こんなにアニメ見てんだろうワシ。ワシのアニメ遍歴なんてクリィミーマミとマジカルエミで終わってたのに(笑)。コナンですらTVはまともに見てな……かったけど、最近はちゃんと見てるよ!(自慢にならない) シンフォギアは最後まで王道で終わりましたが、あそこまで主人公に感情移入できないってのも凄いな(笑)。
2012世選 
成美ちゃん達やったああああああああああ! あっこちゃんやったああああああああああ!! 羽生もやったあああああああ!!!
ペアと女子は主力抜けで若干物足りなかったが、しかしそれでも凄い。成美ちゃん達快挙だわぁ♥ ダンスもヴァーチュー&モイアがきっちり決めてきて満足だったがデイビス&ホワイトはちょっとお疲れだったかな? しかしシブタニ兄妹(しくしく)。コストナーもやっと! やっと努力が報われてきたねぇ。
男子がもー、ショートが大自爆大会だった分フリーの感動もひとしおでしたわぁ! 何でみんなショートであれができなかったん。とは言っちゃいけないですね。もー全員凄い! 特にジュベールが嬉しかった。久し振りに氷にキスが見られたわぁ♥
改装 
実は今回出来上がってからが大変だった。ここのfreo用に微調整をしていたんだが、そうやっても下に隙間が出来る。要素を検証してみてもノードツリーに組み込まれていない感じで全内容を削っても出る。結果としてはfreoのテンプレートを一部間違えてBOM付きUTF-8で保存しちゃってたために出たゴミだったわけだ。ということでfreoで謎の空白が出た場合、改行コードを疑った方か良いです。freoはUTF-8NのBOMナシで。
でもエディタで自動判別だから他のファイルは無事だったんだろうに、何か操作間違ってたんだろーか。
ということで改装。作りかけだったのまだバックアップ取ってなくてHDと一緒に消えたという、あはははは。電源を別のところから取ることにしました……。
最近はデザインでも絵でもすっきりさっぱりしたサイトが多いというのに時代に逆行したデザインで、まぁ。一応製作過程などを。
そろそろ改装したいなぁ。→ぼーっと考えてると好きな緑ばかりになってしまう。→別の色別の色。取り敢えずスコールとルルーシュは論外(モノクロだから・笑)。→キッドさんとコナンさんの色の組み合わせってトリコロールだよなぁ。キッドに青子と紅子侍らすのも良いなぁ。→よし、今度はトリコロールで迫ってみよう! 個人的に全論理要素をCSSで書くときは暖色系と寒色系が必要になるので、そういう意味でもトリコロール色は都合が良い。
PSにはデフォルトでダイヤのシェイプがあるので楽に赤青のアーガイルもどきを作って、このままじゃ上に文字を乗せられないのでクリーム色を被せる。→ダイヤとキッドさんに合わせてトランプ模様をあしらってみたらアリスっぽくなってしまった。→クラシカルにコラージュすることにする。Painterのイメージホース大好き。→コラージュの定番と言ったらマスキングテープだよね。ぺたぺた。→ここまでPhotoshopで画像。考えなしに作るのは相変わらずである。
CSSに落とし込んでいく。HTMLはいじらないのがポリシー。前回もだが柄が柄なのでレガシーブラウザ切り捨て決定。半透明PNGをレガシーブラウザで表示する方法もなくはないのだがここまで大量には色んな意味で無理だ。しかしそれでも柄が多くて半透明が多くて画像を左右に散らすとリキッドレイアウトは無駄に面倒臭くなる。ひたすらCSSを書く。デザインによってはこの時点で根本的に画像を変更しなきゃならなくなるのだが、今回は殆どなくてホッとする。
一応通常ページが形になってからトップページに取り掛かる。まずは絵を描く。青赤ハーレムはメニューで思い付いたことがあったのでコナンさんで。出来た絵をPSの背景の上に持っていって切る。メニューはね~、コナンさんに喋らせたかったの~(笑)。つまり両手に花だとメニューも左右に散らさなきゃならなくなるから、そうするとあまりに解像度耐性が低くなる(画面を縮めると横スクロールバーが出たりリンクが見えなくなったりする)のでハーレムは却下だったのでした。まぁ固定幅1000pxとかが普通になってる昨今じゃ必要のないことかもしれませんが。ていうか通常メニューのが解像度耐性低くないか……?
最初にシェイプとタイルを使ったせいか、今回勢いでいっぱいシェイプとタイルを使ってしまいました。










