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:: 完成図 :: [動画](JAVA起動あり) |
| 下描き |
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レイヤ0に下書きをします。 水彩主線を使うので、そのとき混乱しないように5ピクセルくらいの鉛筆を使ってざくっと描き、あとで消しゴムを使って形を整えていく形になります。 色もまた主線入れ時のお邪魔にならないように、今回は可愛らしく(?)初期パレットにあるピンクを使いました。 主線入れでいきなりバランスを取って線を描き起こすことが苦手なので、下描き段階でかなり細かく書き込んでおきます。^^; |
| 主線入れ |
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一番面倒臭い主線入れです(汗)。 「元に戻る」機能などをフル活用して頑張ります。 まずレイヤ0にA値を少し落とした消し四角をかけ、うっすら見えるくらいになるまで薄くしていきます。 あとはただひたすら丁寧に丁寧にと念じながら既定A値の水彩(日月・註:A241)、1ピクセルでレイヤ1に主線を描き込んでいきます。 細かい所はドット打ちで納得の行くまでぽちぽち頑張ります(笑)。 基本的には一度なぞるだけですが、影になると思われる部分は何度かなぞって線に強弱を付けます。 無事作業が終わったら、レイヤ0の下絵をA値255の鉛筆もしくは消し四角でぱーっと消してしまいます。 |
| 髪の着色 |
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今回は背景を夜に設定しているので、多少青紫掛かった茶色を使います。 基本パレットにあるセピアのグラデーションを全部少しずつ青の値を上げて色を作っていきます。 (新たな機能が追加されパレット作成が容易になっているようなのでそちらを使っても良いと思います〜。^^) (日月・註:HSV-Paletteのことです) レイヤ0にA255の基本となる茶色を大まかにのせ、もう一段階暗めの茶色で影を付けていきます。 影というより髪の流れを大まかに描き込んでいく感じでしょうか。 一通り塗り終わったら、更に黒に近い茶色で影を付けていきます。 最後に1ピクセルの明るい茶色で光を描き込むとそれっぽく見えるかもしれません。 塗り終わったらはみ出し部分を消していきます。 このとき水彩消しゴム(A250くらい)またはA値を下げた鉛筆消しゴムを使う と、1ピクセル毎のカクカクした感じがなくなります。 ‥が、面倒くさいことこの上ないです。^^;その上消し忘れにも注意です; 消す作業を終えたらレイヤ1に結合してしまいます。 |
| 服と肌の着色 |
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布の着色は苦手なので何とも言えませんが(汗)、とりあえず服の色を塗っておいて、凹面に青紫の影を付けていきます。 髪と同じように水彩消しゴムではみ出し箇所を処理してレイヤ1に結合。 金具は明暗を交互に、斜めに描き込んでいく感じで塗ると金属らしくなる気がします。 レイヤ0で肌の塗りに入ります。 大体塗り終わったら四角ツールを使い、レイヤ0にA20程度の青紫フィルタをかけます。 |
| 目と小物の着色 |
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目の着色‥これも申し訳ないくらい見たまんまです。^^; 基本パレットの緑3色を使い、ぐりぐりと描いていきます。 ここまで来ると完成も間近。 気が抜けて動画を付けていることを忘れ、思わずしっぽに落書きをしてしまったりします(笑)。 |
| 文字入れ |
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失敗したときのことを考えて文字入れはレイヤ1にしていきます(しっぽはレイヤ0)。 文字を描き易い位置に傾けます。 文字を入れ終わったら全体をレイヤ1に纏めます。 |
| 背景描画 |
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レイヤ0を紺色で塗り潰します。 適当にぼかしつつ、空の色を作っていきます。 月はクレーターらしきものを描き込むだけで月らしく見えるような気が。^^; 雲は水彩でぼんやりと描いてから、A値を落とした1ピクセルの水彩で誤魔化します(笑)。 |
| 完成 |
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なんとなく不思議な光を描きます。 覆い焼きを使っても良いのですが、自分の思った色が出なかったりするので手動です。 レイヤ1にはみ出てしまっているレイヤ0の不要な部分を消しゴムで消します。 そして最後に、背景を枠のように消していって完成です。 |
| 日月より: ちよさーん、ありがとありがとー♪♪♪(はぎゅはぎゅ) この度はわたしが熱烈ファンをさせて頂いております、ちよさんに講師をお願いしました、わーい♪ アンチエイリアスも美しい主線に、丁寧で色遣いもセンス良い着色、これをマウスで行ってらっしゃるというのですからもう堪りません、一生ついていきますといった勢いで!(…ストーカーですか。) 本当に有難う御座居ました♪ |